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人気ランキング : 12084位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 1995-08 |
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これにて完結 |
正直な感想は「引き際を誤った」ですね。
フリーザ編で終わっていれば…と、思ってしまいます。
フリーザ編までならドラゴンボールというタイトルにも合った内容ですし、インフレも少なく、巻数的にも頃合いだったかと。
人造人間編からのドラゴンボールはハッキリ言って面白くないです。無理矢理な後付け設定が増えたり、パワーのインフレが激しくなったり、人が死んでも「ドラゴンボールがあるから…」と言った軽い発言も目立ちます。
中でもサイヤ人の血を引く人間がみんな超サイヤ人になる所や、界王神の「フリーザごとき…」といったセリフには激しく萎えました。
後半からは鳥山さんが描いているというよりは編集者が描かせているといった印象が強いですね。
しかし、後の漫画に与えた影響は計り知れないのでそこは評価すべき点でしょう。
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イッツ・マイ・バイブル! |
当時、僕が物心ついた時、この本は我が家に(確か)22?3巻位までありました。その後の残り20巻位は自分のお小遣いやら何やらをコツコツ捻出して買い貯めた訳なんですが、その当時からこの本には何か他の漫画とは違うなあと常々思っていました。鳥山先生の絵を見て何時も思うのは「和むなあ」という所。異星人キャラが侵略先(地球とかナメック星)で
暴虐の限りを尽くす所もあるこたあるんですが、そこは矢張り少年ジャンプが勧進元だけあって、キッチリ抑えています。それに、あのアッタカ?イ絵があるから、怒りの場面、悲しい場面、寂しい場面、シリアスな場面のそれぞれが引き立つのでは。最後に、この本の中で心に残ったのは、悟空が元気玉でブゥを倒す時に、べジータが言った「オイ、カカロット。ここらで人間にも少しは責任を取らすべきじゃないか?」という言葉でしょう。
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カカロットお前がNo.1だ! |
ドラゴンボールの最終巻。最後の敵は魔神ブゥ。最後は今まで出会った数多くの仲間の力をかりた特大の元気玉をくりだし最強の敵ブゥを撃破する。しかしフリーザをピークに少しづつクオリティは下がってしまったのは残念。まだセル編は独特のドキドキ感はあるがブゥ編はなんでもありになりすぎてしまった。フリーザやセルよりはるかに強いはずのブゥやベジットだがまるでその強さが伝わってこずまるでアラレちゃんや初期の悟空がパンパンしてた頃のギャグ漫画っぽさすら感じる。孤独な戦士ピッコロがまるでヤジロベーのような扱いを受けているし…。唯一ドキドキしたのは悟空がスーパーサイヤ人3に変身するくだりくらいかも。
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永久不滅の娯楽漫画 |
いまでも当時毎週ジャンプが待ちどおしかったのをはっきりと覚えている、連載を終了したときの衝撃も鮮明に。漫画に対しこれ以上の称賛があるだろうか、私にはおもいつかない。
時代を越えた永久不滅の名作がここにある。
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超えられない漫画 |
この単行本が発売されて、もう随分経つのですがちゃんと漫画を読んだ事が無かったので
ちょびちょび集めつつ、昨日ようやく42巻まで集まりました。
1?42巻全部にレビューを書くのは流石にキツイので、1?42巻の感想を、
最終巻のとこに感想を書かせていただきます。
良い意味で面倒くさがりやの鳥山 明さん。
ぶっちゃけドラゴンボールも長く描くつもりは無かったとか。
実際、1?5巻ぐらいまでは本格的な戦闘は無く、ギャグっぽく描かれてますね。
1?7巻の背表紙を見れば、シェンロンで一区切りにされているので、
8巻以降は出そうか出すまいか迷った感じが見受けられます。
鳥山 明さんの絵を見ていつも思うのは、暖かい絵だなぁと思います。
他の惑星からやってきた敵キャラが人を残虐に扱う絵も多少あるんですが、
普段の絵が暖かいからこそ、その分、シリアスな場面、寂しい場面、怒りの場面が引き立つんじゃないかと。
それと、自分が言うのもお門違いですけど絵が上手い。
ぶっちゃけ、鳥山さんを超えられる絵をかける人は存在しないですね。
唯一、読んでて気になったのは展開が急すぎてなかなか話が理解できないなんて場面がありました。
鳥山 明さんの漫画にあって、他の漫画に無いのは登場人物が歳をとっていくとこなんじゃないでしょうか。
悟空もシワがかすかに増えていたり、ブルマの髪型が変わっていたり。
以外にそういう細かい部分はリアルなんだな、と思いました。
今でも有名すぎるほどのドラゴンボール。
これを超える熱い漫画は恐らく、出てこないでしょうね。