鳥山 明
Dragonball LANDMARK 少年編~フリーザ編―ドラゴンボール完全版公式ガイド
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人気ランキング : 56794位
定価 : ¥ 980
販売元 : 集英社
発売日 : 2003-12-19 |
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楽しめるが、興味ないデータも数多い。 |
正直、完全版の巻数とその内容の紹介や、悟空達がいつ死んで、いつ生き返ったとか、あまり自分にとっては興味がないデータも数多く掲載され、どうなんだろうと思う部分もある。
が、一番驚いたのは、今現在、ジャンプを背負っていらっしゃる各先生方のドラゴンボールの感想とイラスト。その先生方のテイストのイラストは、大変興味深い。コメントも、次週の連載を待ちきれなかった事、敵キャラが強すぎてショックを受けた事、友達とドラゴンボールの話をする月曜日のこと等、「あぁ、自分もそうだった、そうだった」と、読んでいるうちにニマニマしてしまうこと請け合い。そして、1つの漫画に人生を影響された人たちがこれだけいることに、「ドラゴンボールってやっぱりすごかったんだ」と改めて思わされる。
これは1・2巻とあり、2巻はセル編以降とのことだが、1冊にまとめてしまった方が良かったのではと思えてならない。1冊に凝縮し、内容を選りすぐり、鳥山先生のインタビューも、前巻・後巻に分けるようなことはしないで欲しかった。まぁ、値段も手頃なので、読んでみてはいかがだろう。
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なかなか興味深い資料です。 |
とはいっても、実際に全巻集めているようなファンが興味深く感じるのは、巻頭、巻末にあるカラーイラストと、第4章以降ぐらいです。それで何故僕が星5つをつけるかと言うと、まさにその第4章なのです。
第4章に何が書かれているかというと、鳥山先生の漫画家になる動機、そしてドラゴンボールの連載をはじめる時、している時の心境などが結構事細かにかかれていて、非常に楽しめました。悟空は最初どんな姿だったのか?鳥山先生の幻のペンネームとは?などなど。
そして第5章には、「龍球子供(ドラゴンボール・チルドレン)」と題して今ジャンプで現役の漫画家の方々のイラストとメッセージが掲載されているのですが、僕は今のジャンプは真剣に読んでないのでなんともいえませんが、共感するところは大いにあり、なかなか面白かったし、何よりドラゴンボールを読んでいた世代が今、漫画を書いているということに感慨を覚えました。ファンなら買って損はないかもしれません。
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完全版公式ガイド |
この本は、原作の世界観についての詳細な説明や
物語の流れ、キャラ紹介などが掲載されており
一種のファンブック的な内容になっています。
個人的には、読者のアンケート結果(ドラゴンボールの好きなところは?、神龍に願いをかなえてもらうなら? etc)や
意外なテーマで原作のシーンを集めたりしてたところが楽しめました。
他にも、超難問のドラゴンボールテストなど、読み応え抜群な内容となっています。
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出ました! |
完全版公式ガイドブック。完全版未収録のイラストが満載の巻頭・巻末ギャラリーから始まり、ドラゴンボールの基礎知識、重要なポイントやエピソード、原作者が語るドラゴンボール誕生秘話などを一つにまとめた一冊です。ガイドブックなので、解説などが付いていてビギナーにもわかりやすいと思います。第2弾も出るとか・・・。
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Mmm!This is・・・ |
これは・・・ファンブック?でしょうか。
当時載っていた当時の絵などもバッチリあります。
あとドラゴンボールの世界地図、とか。
あと巻ごとにどのキャラが出てたとか出てないとか。
とにかくいろんなことが載っています。
外国のドラゴンボールの漫画とかもちょこっとあります。
でも少年編〜フリーザ編までってのは気にくいません。
次もまた出るらしいですよ、この続編。
多分完全版が終わってからだと思います・・・。